ゲシュタルト崩壊 日文歌詞全
花了點時間把崩壞精選的中文歌詞全打了上來
只因為自己想看,可是卻打的有點想發脾氣
因為有村真的是個落落長的明喻鬼詩人
外加環球漏了些許的歌詞沒翻到啊!!!
由於實在太多所以分兩篇擺放,以下先放日文歌詞。
只因為自己想看,可是卻打的有點想發脾氣
因為有村真的是個落落長的明喻鬼詩人
外加環球漏了些許的歌詞沒翻到啊!!!
由於實在太多所以分兩篇擺放,以下先放日文歌詞。
*リプレイ
作詞:有村竜太朗 作曲:有村竜太朗
最終便の観覧車―――。
君と僕が夜に浮かんでく。
星空とパノラマの街の光と光の真ん中らへん。
右手の中にある温もりは、いつか違う人を照らすでしょう。
リズムが早くなりだす鼓動。君の名を叫ぶ心臓です。
約束交わさずに、いつかまた逢えるなんてどんな魔法だろ?
ごめん、ありがとう、さようなら、言いたくない言葉しか出なそう。
気が遠くなるほどの未来で、心が重くってうずくまる。
永遠によく似た10分間。その度、思うんだろう。
廻る、廻る、二人がほら夜に闇に光探す。
恋しい、愛しい、想うゆえに胸がひどく苦しい。
真夜中、止まった観覧車―――。
忘れ物を取りに来たんだよ。
瞬間接着剤の涙。開いた傷だってくっつけた。
あー、そうでした。俺、こんなでした。君と会う前、自分嫌いでした。
だから胸のいちばん奥で君の名を呼ぶんだよ。
廻る、廻る、心がまだ夜に闇に君を探す。
恋しい、愛しい、知らない間に消えてしまう光。
確かなものなんていらないや。涙で悲しみを拭く。
大丈夫。それでも僕だった。
何もない右の掌で、残ってる温もりが騒いだって。
まぶた閉じた。記憶墜ちた。星が瞬く隙に歌う。
100年分の鼓動のせて響く、声が届く。
巡る、巡る、君を想う。ひとつ、ひとつ、忘れながら。
廻る、廻る、あの日のまま二人、夜に浮かぶ―――。
あ、また同じとこ。戻ってきたら朝だよ。
赤。青。夢。嘘。色づく空。
帰宅。始発。陽射し。窓。きらめく世界流れた。
もう手を振らなきゃ、
サヨナラだよ―――。
*ザザ降り、ザザ鳴り。
作詞:有村竜太朗 作曲:有村竜太朗
胸の奥、揺れてるの。顔のない夢ばかり見るの。
閉じた目の赤い闇でちらつくから、まだ眠れない。
黒い夜。ガードレール。水銀灯。煙るような光。
気づいたら。落としてしまってはじけた僕の光。
ザザ降り 雨音 刺さってくメモリー
鮮やかな透明 流れない想いで
ザザ鳴り 砂嵐 テレビ画面 モノクローム
賑やかな孤独 映らない心で
刻んで 刻んで イン マイライフ
刻んで 刻んで イン マイライフ
空回り。独り言。○書いて終わりにしたいな。
ガラス窓、ビー玉みたいにはじけた僕の意識。
ザザ降り 水滴 滲んでくメモリー
艶やかに透明 零れない想いで
ザザ鳴り 雑音 ノイズ画面 シンドローム
華やかに孤独 見えない心で
千切って 千切って イン マイライフ
千切って 千切って イン マイライフ
残響。ひび割れ。非常事態。泣き笑い。
こわがり? つよがり? ネガティブ? ポジティプ?
? ? ? ? ? ? ? ?
ザザ降り 雨音 刺さってくメモリー
鮮やかな透明 流れない想いで
ザザ鳴り 砂嵐 テレビ画面 モノクローム
賑やかな孤独 映らない心で
刻んで 刻んで イン マイライフ
刻んで 刻んで イン マイライフ
*うつせみ
作詞:有村竜太朗 作曲:長谷川正
僕らはね、忘れていくから覚えていてね。黒猫よ。
くちづけでおぼろげな愛を証明してくふたりなの。
目をそらし見れば雨灯り。おそろいの夢は色違い。
しらしらと流るるは涙。この心、清くなれるなら。
絡まるたび、うわごと綴ってままごと。
狂おしさでふたり、静かなケモノで―――――――。
捻れていた心の花が開く。
ほら、綺麗で声も息も途切れそう。
暗闇。手をのばせど指先の向こう、うつせみ。
君は誰を見ているの?
針槐。禁じられた遊び。
ふたりだけの秘密がほしい。
雨音は鍵盤を叩く。追いかけて歌う涙声。
知りたいのは、問いも答えもなき事。
別々の鼓動がいま、重なって―――――――。
覗いてみて、心の花が咲く。
ほら、契って。世界が裏切るその前に。
掴めない手が捉えられないのは、あの面影。
君は何を見ていたの?
ロンリネス。
目隠しが邪魔でどうしても触れない。
テンダネス。
爪痕たどれば意識が遠のいて、まほろば―――――――。
捻れていた心の花が開く。
ほら、綺麗で声も息も途切れそう。
暗闇。手をのばせど指先の向こう、うつせみ。
君に僕は映らない。
止まない雨―――――――。
全ては水の泡。
嗚呼、うつせみ。
恋は消えていくばかり。
いくばかり。
*Dummy Box
作詞:ナカヤマアキラ 作曲:ナカヤマアキラ
最初に受け取ったその日は 曇りでした
「多分すぐ君の番だ。」って言ってた 嬉しかった
手にした鍵のナンバー 錆付き消えました
以上の事 本当は忘れてしまいました
dummy box 一夜きり
ただ小さく咲いた鳳仙花 弾ける
dummy box 朽ちるまで
ただ小さく赤く そっと咲かせていたい
何処にいけば 誰に問えば
救いの手は君へ差し出す?
そこにいれば そのように思えば
救いの手は憐れんで差し出すと思うか?
奇妙だと感じたのは その日のうちでした
多分あの古時計が鳴る度 狂うんです
エコー トリップ 異常暗示 不快 卑猥 奇特 天使
以上の事 本当に忘れてしまいたくて
dummy box 一夜きり
一輪の鳳仙花 想い込める深紅
dummy box 朽ちるまで
ただ小さく深く染めて 咲かせていたい
何処で捧ぐ 独奏バラード
救いの声が聞こえて欲しい?
そこで歌えば その感情歌えば
救いの声が憐れんでささやくと思うか?
dummy box 一想い
ただ小さく咲いた鳳仙花 弾ける
dummy box 朽ちていく
ただ小さく赤く裂いて 触れないでよ
dummy box 壊れたけど
永遠に裂いていく 赤く引き裂いてく
何処にいけば 誰に問えば
救いの手は君へ差し出す?
そこにいれば そのように思えば
救いの手は憐れんで差し出すと思うか?
足掻く鳳仙花
*真っ赤な糸
作詞:有村竜太朗 作曲:長谷川正
硝子の空に台風が来てるってさ
すごい風だろ
それだけでほら、笑う理由になる二人だよ
光まみれでもう見えなくなった
目を閉じたらこぼれてくコレは何?
さよなら ああ
あなたが好きで絡めた想い 真っ赤な糸
ほどけて ああ
魔法が解けた 僕は独りで歩いていけるかな?
硝子の空は割れた
止まっていた世界 動きはじめた
僕ら以外は全部、吹き飛べってはしゃぐんだ
話したい事がたくさんあった
生まれ変わるなら君になりたいな
さよなら ああ
会えなくなるね 結んだ想い 真っ赤な糸
ゆびきり ああ
やさしい嘘に騙されながらいれたらいい
うわごと ああ
名前を呼んだ 呪文みたいに繰り返した
忘れない ああ
あなたの声も いろんな顔も 紡いだ心も
さよなら ああ
あなたが好きで絡めた想い 真っ赤な糸
ほどけて ああ
魔法が解けた 僕は独りで歩いていく
さよなら ああ
会えなくなるね 結んだ想い 真っ赤な糸
ゆびきり ああ
やさしい嘘に騙されながらいれたらいい
さよなら ああ
さよなら ああ
*讚美歌
作詞:有村竜太朗 作曲:有村竜太朗
ミッフィー 君 ウサギの目
悲しみ連れそって 何みてるの?
妄想 針 尖る月
粘膜の夜に深い傷跡を
はかない 刹那の花
たやすく摘んでは また 燃やして
くちづけ 多分 腐った蜜
涙の蒸気で ほら くもってくんだ
ムーンライト降って 回転木馬
グルグル回って 涙乾いて
心だけで どこまで飛べるの?
神様 堕落しちゃいそう
讃美歌 色とりどりの世界で
響いて君まで届いてよ
キラキラ 夢の涙にふれたら
全て許されてくような そんな気がして
錯覚 たやすく覚める
忘却しちゃえば 多分 幸せ
蜃気楼 花 不安色
解析不能の 僕の感情
トワイライトが来て 魔法が覚めても
君だけは 消えないで
借りものの翼 バタつかせながら
神様 堕落しちゃいそう
讃美歌 色とりどりの世界で
響いて君まで届いてよ
キラキラ 夢の涙にふれたら
全て許されてくようで
讃美歌 色とりどりの世界で
永遠の意味を教えてよ
キラキラ 夢の涙があふれて
全て救われてくから
そんな気がしたんだ
そんな気がしたんだ
そんな気がしたんだ
そんな気がしたんだ
*テトリス
作詞:有村竜太朗 作曲:有村竜太朗
画面 テトリス 不安が落ちてく パーツ バラバラ クリアできないや
思案 窒息 ぎらつく七色 悲観主義って 現実セーブで
譜面 調弦 音叉を鳴らした 孤独 旋律 共振しちゃて
叙情 7th 曖昧コードで 不感 マネキン 瞳孔反射
愛を見れば君は夢 愛を想えば君は心
愛を弾けば君はピアノ 愛を狂えば君は誰?
愛を纏えば君は嘘 愛を呪えば君は毒
愛を問えば誰がために? ねぇ
残像 逆光 ハレーション なんで全部写ってない?
涙 涙 こぼして 凛と咲いて フリージア
残響 天使 ハレルヤ ちゃんと沸点までいって
泣いて 泣いて 千切って そっと散って フリージア
パズル 失敗 散らかる退屈 落下 奨励 にわかに堕落論
拒絶 モザイク ちらつく虹色 目眩 殺伐 啼きだすカナリア
記憶 二次元 線すら脆弱 嗚咽 感傷 狂騒しちゃって
加速 9th 適当コードで 麻酔 透明 条件反射
愛を降らせば君は雨 愛を綴れば君は歌
愛を笑えば君はピエロ 愛を迷えば君は何処?
愛を墜ちれば君は罠 愛を覗けば君は奈落
愛を募れば誰がために? ねぇ
残懐 妄想 アベレーション ずっと隠した蒼痣に
涙 涙 こぼして 凛と咲いて フリージア
残夢 明滅 イルミナ きっと僕ら寂しがり
泣いて 泣いて 契って そっと散って フリージア
ひとひらの情熱があふれてる蕾を宿す
凛憫なる虫の息 追憶の中に消ゆ
チクタクチクタク 回る針
ポツリポツリ ひとりごと
ヒュルリヒュルリ からっ風
ラリリルララ 支離滅裂
ピース
残像 逆光 ハレーション なんで全部写ってない?
涙 涙 こぼして 凛と咲いて フリージア
残響 天使 ハレルヤ ちゃんと沸点までいって
泣いて 泣いて 千切って そっと散って フリージア
散って フリージア 散って フリージア
散って フリージア 散って フリージア
*スピカ
作詞:有村竜太朗 作曲:有村竜太朗
ふたつある星を ひとつの名前で呼ぶって
たしか君から聞いたな
夜を拒むように たくさんの灯り
いろんな色 飾る東京
夜空探した
あれ、どれだったっけな?
何もかも全部 君に向かうから
ほら 星の光で
離れてしまった手と手が繋がるなら
覚えた星の名前が
届かなくなった未来を示すのなら
ずっと となり同士
ふたりぼっち 白いスピカ
割りきれない恋 分数で解いた
答えは誰かと同じでいい
月見坂上り 宇宙で道草
唄うよ 猫の鳴き真似で
夜が明けるまで
あと、どれくらいだろう?
嘘にならないで、消えていかないで
まだ 星の光が
忘れそうになった想いを繋げるなら
覚えた星の名前が
隠れてしまった未来を照らすのなら
きっと となり同士 ふたりぼっち 白いスピカ
ほら 星の光で
離れてしまった手と手が繋がるなら
覚えた星の名前が
届かなくなった未来を示すのなら
このまま 星の光が
忘れそうになった想いを繋げるなら
覚えた星の名前が
隠れてしまった未来を照らすのなら
ずっと となり同士 ふたりぼっち 白いスピカ
やさしい、やさしい、
声が聴こえた。
悲しい、悲しい、涙堕ちた。
恋しい、恋しい、心には
もう、会えないな。
もう、会いたいな―――。
ここから見えるのは とても遠い僕ら
過去にも未来にも見えた
*アローンアゲイン、ワンダフルワールド
作詞:有村竜太朗 作曲:有村竜太朗
もー、会えないんだな。嘘みたいだな。眠り方も忘れたみたい。
いずれにせよ、夢の外だ。君がいないんじゃなぁ。
あー、恋しくなる。苦しくなる。どうにかなる。
触れない距離、積もる月日、それらがいま二人を離していくところ。
悲しみコードは爆音です。
君の声も聞こえない、届かない。
ざわめく風が薫る、るる ―――――――。
アローンアゲイン
頼りない世界。グルグル、いつまでも回る。
うずまく心は七色。また会えるのかな?
ハロー、ハロー、届いたなら
悪戯にワンダフルワールド。
ねー、四六時中、思い出して名前を呼ぶ。こだましていく。
真昼の月。ひとつしかない答えが浮かんでて消えそう。
切なさモードの残像です。
君の顔も見えない、わからない。
ざわめく風が笑う、ふふ ―――――――。
スカートの翼を広げてユラユラ、君、夢、幻。
うるさい涙が散らかる。まだ探せるなら、
ハロー、ハロー、何処にいるの?
意地悪なワンダフルワールド。
哀愁ナラ今日モ更新終了
感傷ナラ明日モ申請中
あー、未来とかは手探りでも、あたらしい日々。
ばかみたいだなー。涙の向こう、君はなんて僕を叱るんだろう?
アローンアゲイン
頼りない世界。グルグル、いつまで回るの?
うずまく心は七色。想い出で間違い探しだ!
スカートの翼を広げてヒラヒラ、君、夢、幻。
うるさい涙が散らかる。まだ探せるかな?
ハロー、ハロー、
何処かにいる君と僕、
ワンダフルワールド。
*Ghost
作詞:ナカヤマアキラ 作曲:ナカヤマアキラ
笑ってた 狂っていた
絶えず泣きじゃくった
忘れてた感情が不安から魔が刺した
歪んでく視界 瞑想 動揺は醒め切った
忘れてた感情はよくて妄想で 埋葬
笑ってた 狂っていた
ただ怯えきっていた忘れてた感情と
よくて妄想を埋葬
この眼で この眼で見える映像全て
求めて 求めてすれ違い始めてく
奏でて 奏でて言葉だけ泳いで
壊れて 壊れて想いが零れ出す
「何時だって会いたい」って
君からそう言われたら
もう何も言えない もう何も言えない
笑ってた 狂っていた
誰と触れ合ったんだ
忘れてた感情が不安から魔が刺した
歪んだ儚い幻想 衝動は醒め切った
忘れてた感情はよくて妄想で 埋葬
この眼で この眼で見える映像全て
求めて 求めてすれ違い始めてく
奏でて 奏でて言葉だけ泳いで
壊れて 壊れて想いが零れ出す
「ずっと信じている」って
君からそう言われたら
もう何も言えない もう何も言えない
笑ってた 狂っていた
ただ怯えきっていた忘れてた感情と
よくて妄想を埋葬
この眼で この眼で見える映像全て
求めて 求めてすれ違い始めてく
奏でて 奏でて言葉だけ泳いで
壊れて 壊れて想いが零れ出す
一滴涙 だって君が笑ってくれたんだ
僕は強くなれる そんな気がするんだ
*メルト
作詞:長谷川正 作曲:長谷川正
目隠しの君に 風を薫らせて
ゆるいスピードで 春がさらってく
黙り込む僕は 息を止めたまま
釘付けにされた 揺れる影法師
つぎはぎだらけの 思い出がちぎれ
銀色の道で 過去に帰ってく
ため息を一つ 深くついたなら
絞り出す言葉 「これは誰の夢?」
見上げたら色の無い空 胸が溶け出してく水蒸気
もし君が奪われたなら それで 夢も 終わり
甘くて奇麗で 虚ろで退屈
去りゆく季節に お別れの花を
僕は何一つ 君を救えずに
絞り出す言葉 「これは誰の夢?」
見上げたら色の無い空 胸が溶け出してく水蒸気
もし君が奪われたなら それで 夢も 終わり
見上げたら色の無い空 胸が溶け出してく水蒸気
もし君が奪われたなら それで 夢も 終わり
見上げたら色の無い空 胸が溶けて溶けてゆくから
ただ涙ひと雫さえ 流せなくて 終わり
ネガな感傷に 色彩は不要
絞り出す言葉 「これは誰の夢?」
*hate red、dip it
作詞:長谷川正 作曲:長谷川正
汚すのは誰? 声を殺して
伸びすぎた爪 噛んで吐き出す
こぼれたインク 溺れる祈り
不吉な月の 罠は底なし
もっと深く追って そっと手を掴んで 凍えた胸 溶かして
きっと笑ったって ずっと空っぽで ここにいるよ 見つけて
ハロー、ハロー、ハロー。
嘘つきは誰? 軋む暗号
動く唇 毒には毒を
もっと深く追って そっと手を掴んで 凍えた胸 溶かして
きっと笑ったって ずっと空っぽで ここにいるよ 見つけて
ハロー、ハロー、ハロー。
もっと深く追って そっと手を掴んで 凍えた胸 溶かして
きっと笑ったって ずっと空っぽで ここにいるよ 見つけて
もっと深く追って 今の僕は何色?
きっと笑ったって 滲む僕を見つけて
ハロー、ハロー、ハロー。
*記憶行き
作詞:有村竜太朗 作曲:有村竜太朗
さよなら。
僕の事が思い出せなくても泣かないでね。
お伽の国の嘘だ。ほんとはすこしだけ泣いてほしい。
午前4時。まだ暗い駅。
僕は始発を待っているところ。
消せないメールだらけ。
携帯を開けば、夢灯り。
願いごとひとつだけで、何処まで行けるのでしょう。
君まで続いているレールが優しく軋んだ。
電車は<記憶行き>です。
あのとき、「またね。」と告げた事。
世界が回りだします。
名残の月も白けた顔だ。
遠くへ連れてけたら、よりかかり笑ってられたかな?
硝子の窓に映る、きらめく光の川。
<君駅>通り過ぎて向かってく、最果ての街。
何故かなぁ、穏やかでさ、
理由(わけ)もなくそれがただ恐いんだ。
振子時計。ネジを飲んで動かしてみせます。
全ての日を越えて、息が止まる時まで忘れない
願いごとひとつだけで、何処まで行けたのでしょう。
君だけ居ないような騒がしいホームに降りた。
送らないメール書いた。
携帯を閉じたら、時明り。
知らない君の目には僕はどんなふうに映るだろう――――――。
*アンドロメタモルフォーゼ
作詞:有村竜太朗 作曲:有村竜太朗
体温計
赤いモノ
上昇してく僕の熱
心なら
メタモルフォーゼ
欠けてく君の分
いずれ命 燃えてきます
灰になり 砂になり
それならば 最初で最後
僕らが出逢えた事
名を呼んで 名を告げて
透明じゃない僕にして
食べかけの月が僕を冷たく睨んでる
未来まで一緒にさ 行けたならよかったな
してあげたい出来ない事がたくさんあるんだよ
夢ならね 覚めないで 幾億の夜を越え
銀河にね 囲まれて 巡り会うの アンダーワールド
どんなにね 暗くても すぐに見つけだせるよ
記憶のね 糸たどり きっと そこにいくよ
臆病なる魔法使い
愛の呪文
リフレイン
胸に宿す花なら 全部腐ってて酷い色
苦しくて うれしくて 切なくて 恋しくて
こんなにね 咲いてるのに ひとつもあげれない
夢でもね 消えないで 幾億目の夜なの?
銀河にね 埋もれて はぐれてしまう アンダーワールド
月からね 吹く風で 涙もいつか乾いて
そしたらね どこまでも ずっと 歩いてけそう
*空中ブラン
作詞:有村竜太朗 作曲:長谷川正
この手をつかんで 怖くないから
何処までもずっと君を連れてくよ
ちいさな傷跡 裂けて笑うけど
君が愛しくて何も感じない
夢のテント 映る影が重なる
ちゃんと僕が受けとめてあげるから
ゆらゆら 揺れながら
僕らはただ求めてく
伸ばしている腕の向こうに君がいて
離れて 近づいて 僕らはただ繰り返す
繋いでいた腕を放したら闇の中、
堕ちて…。
こぼれてくるのは 記憶の滴
涙目 鈍色 悲しい見せもの
耳をふさいでも響く笑い声
世界が終わるまで愛をあげるよ
ふぞろいでも 翼を手に入れたら
きっと僕ら上手に飛べるから
ゆらゆら 揺れながら
僕らはただ喘いでて
伸ばした手の先で君がほら笑ってて
傷つけ 舐めあって 涙がまたこぼれたら
絡めていた指がほどけてゆっくりと、
堕ちて…。
ゆらゆら 揺れながら
僕らはただ求めてく
伸ばしている腕の向こうに君がいて
離れて 近づいて 僕らはただ繰り返す
繋いでいた腕を放したら闇の中
ゆらゆら 揺れながら
僕らはただ喘いでて
伸ばした手の先で君がほら笑ってて
傷つけ 舐めあって 涙がまたこぼれたら
絡めていた指がほどけてゆっくりと、
堕ちて…。
作詞:有村竜太朗 作曲:有村竜太朗
最終便の観覧車―――。
君と僕が夜に浮かんでく。
星空とパノラマの街の光と光の真ん中らへん。
右手の中にある温もりは、いつか違う人を照らすでしょう。
リズムが早くなりだす鼓動。君の名を叫ぶ心臓です。
約束交わさずに、いつかまた逢えるなんてどんな魔法だろ?
ごめん、ありがとう、さようなら、言いたくない言葉しか出なそう。
気が遠くなるほどの未来で、心が重くってうずくまる。
永遠によく似た10分間。その度、思うんだろう。
廻る、廻る、二人がほら夜に闇に光探す。
恋しい、愛しい、想うゆえに胸がひどく苦しい。
真夜中、止まった観覧車―――。
忘れ物を取りに来たんだよ。
瞬間接着剤の涙。開いた傷だってくっつけた。
あー、そうでした。俺、こんなでした。君と会う前、自分嫌いでした。
だから胸のいちばん奥で君の名を呼ぶんだよ。
廻る、廻る、心がまだ夜に闇に君を探す。
恋しい、愛しい、知らない間に消えてしまう光。
確かなものなんていらないや。涙で悲しみを拭く。
大丈夫。それでも僕だった。
何もない右の掌で、残ってる温もりが騒いだって。
まぶた閉じた。記憶墜ちた。星が瞬く隙に歌う。
100年分の鼓動のせて響く、声が届く。
巡る、巡る、君を想う。ひとつ、ひとつ、忘れながら。
廻る、廻る、あの日のまま二人、夜に浮かぶ―――。
あ、また同じとこ。戻ってきたら朝だよ。
赤。青。夢。嘘。色づく空。
帰宅。始発。陽射し。窓。きらめく世界流れた。
もう手を振らなきゃ、
サヨナラだよ―――。
*ザザ降り、ザザ鳴り。
作詞:有村竜太朗 作曲:有村竜太朗
胸の奥、揺れてるの。顔のない夢ばかり見るの。
閉じた目の赤い闇でちらつくから、まだ眠れない。
黒い夜。ガードレール。水銀灯。煙るような光。
気づいたら。落としてしまってはじけた僕の光。
ザザ降り 雨音 刺さってくメモリー
鮮やかな透明 流れない想いで
ザザ鳴り 砂嵐 テレビ画面 モノクローム
賑やかな孤独 映らない心で
刻んで 刻んで イン マイライフ
刻んで 刻んで イン マイライフ
空回り。独り言。○書いて終わりにしたいな。
ガラス窓、ビー玉みたいにはじけた僕の意識。
ザザ降り 水滴 滲んでくメモリー
艶やかに透明 零れない想いで
ザザ鳴り 雑音 ノイズ画面 シンドローム
華やかに孤独 見えない心で
千切って 千切って イン マイライフ
千切って 千切って イン マイライフ
残響。ひび割れ。非常事態。泣き笑い。
こわがり? つよがり? ネガティブ? ポジティプ?
? ? ? ? ? ? ? ?
ザザ降り 雨音 刺さってくメモリー
鮮やかな透明 流れない想いで
ザザ鳴り 砂嵐 テレビ画面 モノクローム
賑やかな孤独 映らない心で
刻んで 刻んで イン マイライフ
刻んで 刻んで イン マイライフ
*うつせみ
作詞:有村竜太朗 作曲:長谷川正
僕らはね、忘れていくから覚えていてね。黒猫よ。
くちづけでおぼろげな愛を証明してくふたりなの。
目をそらし見れば雨灯り。おそろいの夢は色違い。
しらしらと流るるは涙。この心、清くなれるなら。
絡まるたび、うわごと綴ってままごと。
狂おしさでふたり、静かなケモノで―――――――。
捻れていた心の花が開く。
ほら、綺麗で声も息も途切れそう。
暗闇。手をのばせど指先の向こう、うつせみ。
君は誰を見ているの?
針槐。禁じられた遊び。
ふたりだけの秘密がほしい。
雨音は鍵盤を叩く。追いかけて歌う涙声。
知りたいのは、問いも答えもなき事。
別々の鼓動がいま、重なって―――――――。
覗いてみて、心の花が咲く。
ほら、契って。世界が裏切るその前に。
掴めない手が捉えられないのは、あの面影。
君は何を見ていたの?
ロンリネス。
目隠しが邪魔でどうしても触れない。
テンダネス。
爪痕たどれば意識が遠のいて、まほろば―――――――。
捻れていた心の花が開く。
ほら、綺麗で声も息も途切れそう。
暗闇。手をのばせど指先の向こう、うつせみ。
君に僕は映らない。
止まない雨―――――――。
全ては水の泡。
嗚呼、うつせみ。
恋は消えていくばかり。
いくばかり。
*Dummy Box
作詞:ナカヤマアキラ 作曲:ナカヤマアキラ
最初に受け取ったその日は 曇りでした
「多分すぐ君の番だ。」って言ってた 嬉しかった
手にした鍵のナンバー 錆付き消えました
以上の事 本当は忘れてしまいました
dummy box 一夜きり
ただ小さく咲いた鳳仙花 弾ける
dummy box 朽ちるまで
ただ小さく赤く そっと咲かせていたい
何処にいけば 誰に問えば
救いの手は君へ差し出す?
そこにいれば そのように思えば
救いの手は憐れんで差し出すと思うか?
奇妙だと感じたのは その日のうちでした
多分あの古時計が鳴る度 狂うんです
エコー トリップ 異常暗示 不快 卑猥 奇特 天使
以上の事 本当に忘れてしまいたくて
dummy box 一夜きり
一輪の鳳仙花 想い込める深紅
dummy box 朽ちるまで
ただ小さく深く染めて 咲かせていたい
何処で捧ぐ 独奏バラード
救いの声が聞こえて欲しい?
そこで歌えば その感情歌えば
救いの声が憐れんでささやくと思うか?
dummy box 一想い
ただ小さく咲いた鳳仙花 弾ける
dummy box 朽ちていく
ただ小さく赤く裂いて 触れないでよ
dummy box 壊れたけど
永遠に裂いていく 赤く引き裂いてく
何処にいけば 誰に問えば
救いの手は君へ差し出す?
そこにいれば そのように思えば
救いの手は憐れんで差し出すと思うか?
足掻く鳳仙花
*真っ赤な糸
作詞:有村竜太朗 作曲:長谷川正
硝子の空に台風が来てるってさ
すごい風だろ
それだけでほら、笑う理由になる二人だよ
光まみれでもう見えなくなった
目を閉じたらこぼれてくコレは何?
さよなら ああ
あなたが好きで絡めた想い 真っ赤な糸
ほどけて ああ
魔法が解けた 僕は独りで歩いていけるかな?
硝子の空は割れた
止まっていた世界 動きはじめた
僕ら以外は全部、吹き飛べってはしゃぐんだ
話したい事がたくさんあった
生まれ変わるなら君になりたいな
さよなら ああ
会えなくなるね 結んだ想い 真っ赤な糸
ゆびきり ああ
やさしい嘘に騙されながらいれたらいい
うわごと ああ
名前を呼んだ 呪文みたいに繰り返した
忘れない ああ
あなたの声も いろんな顔も 紡いだ心も
さよなら ああ
あなたが好きで絡めた想い 真っ赤な糸
ほどけて ああ
魔法が解けた 僕は独りで歩いていく
さよなら ああ
会えなくなるね 結んだ想い 真っ赤な糸
ゆびきり ああ
やさしい嘘に騙されながらいれたらいい
さよなら ああ
さよなら ああ
*讚美歌
作詞:有村竜太朗 作曲:有村竜太朗
ミッフィー 君 ウサギの目
悲しみ連れそって 何みてるの?
妄想 針 尖る月
粘膜の夜に深い傷跡を
はかない 刹那の花
たやすく摘んでは また 燃やして
くちづけ 多分 腐った蜜
涙の蒸気で ほら くもってくんだ
ムーンライト降って 回転木馬
グルグル回って 涙乾いて
心だけで どこまで飛べるの?
神様 堕落しちゃいそう
讃美歌 色とりどりの世界で
響いて君まで届いてよ
キラキラ 夢の涙にふれたら
全て許されてくような そんな気がして
錯覚 たやすく覚める
忘却しちゃえば 多分 幸せ
蜃気楼 花 不安色
解析不能の 僕の感情
トワイライトが来て 魔法が覚めても
君だけは 消えないで
借りものの翼 バタつかせながら
神様 堕落しちゃいそう
讃美歌 色とりどりの世界で
響いて君まで届いてよ
キラキラ 夢の涙にふれたら
全て許されてくようで
讃美歌 色とりどりの世界で
永遠の意味を教えてよ
キラキラ 夢の涙があふれて
全て救われてくから
そんな気がしたんだ
そんな気がしたんだ
そんな気がしたんだ
そんな気がしたんだ
*テトリス
作詞:有村竜太朗 作曲:有村竜太朗
画面 テトリス 不安が落ちてく パーツ バラバラ クリアできないや
思案 窒息 ぎらつく七色 悲観主義って 現実セーブで
譜面 調弦 音叉を鳴らした 孤独 旋律 共振しちゃて
叙情 7th 曖昧コードで 不感 マネキン 瞳孔反射
愛を見れば君は夢 愛を想えば君は心
愛を弾けば君はピアノ 愛を狂えば君は誰?
愛を纏えば君は嘘 愛を呪えば君は毒
愛を問えば誰がために? ねぇ
残像 逆光 ハレーション なんで全部写ってない?
涙 涙 こぼして 凛と咲いて フリージア
残響 天使 ハレルヤ ちゃんと沸点までいって
泣いて 泣いて 千切って そっと散って フリージア
パズル 失敗 散らかる退屈 落下 奨励 にわかに堕落論
拒絶 モザイク ちらつく虹色 目眩 殺伐 啼きだすカナリア
記憶 二次元 線すら脆弱 嗚咽 感傷 狂騒しちゃって
加速 9th 適当コードで 麻酔 透明 条件反射
愛を降らせば君は雨 愛を綴れば君は歌
愛を笑えば君はピエロ 愛を迷えば君は何処?
愛を墜ちれば君は罠 愛を覗けば君は奈落
愛を募れば誰がために? ねぇ
残懐 妄想 アベレーション ずっと隠した蒼痣に
涙 涙 こぼして 凛と咲いて フリージア
残夢 明滅 イルミナ きっと僕ら寂しがり
泣いて 泣いて 契って そっと散って フリージア
ひとひらの情熱があふれてる蕾を宿す
凛憫なる虫の息 追憶の中に消ゆ
チクタクチクタク 回る針
ポツリポツリ ひとりごと
ヒュルリヒュルリ からっ風
ラリリルララ 支離滅裂
ピース
残像 逆光 ハレーション なんで全部写ってない?
涙 涙 こぼして 凛と咲いて フリージア
残響 天使 ハレルヤ ちゃんと沸点までいって
泣いて 泣いて 千切って そっと散って フリージア
散って フリージア 散って フリージア
散って フリージア 散って フリージア
*スピカ
作詞:有村竜太朗 作曲:有村竜太朗
ふたつある星を ひとつの名前で呼ぶって
たしか君から聞いたな
夜を拒むように たくさんの灯り
いろんな色 飾る東京
夜空探した
あれ、どれだったっけな?
何もかも全部 君に向かうから
ほら 星の光で
離れてしまった手と手が繋がるなら
覚えた星の名前が
届かなくなった未来を示すのなら
ずっと となり同士
ふたりぼっち 白いスピカ
割りきれない恋 分数で解いた
答えは誰かと同じでいい
月見坂上り 宇宙で道草
唄うよ 猫の鳴き真似で
夜が明けるまで
あと、どれくらいだろう?
嘘にならないで、消えていかないで
まだ 星の光が
忘れそうになった想いを繋げるなら
覚えた星の名前が
隠れてしまった未来を照らすのなら
きっと となり同士 ふたりぼっち 白いスピカ
ほら 星の光で
離れてしまった手と手が繋がるなら
覚えた星の名前が
届かなくなった未来を示すのなら
このまま 星の光が
忘れそうになった想いを繋げるなら
覚えた星の名前が
隠れてしまった未来を照らすのなら
ずっと となり同士 ふたりぼっち 白いスピカ
やさしい、やさしい、
声が聴こえた。
悲しい、悲しい、涙堕ちた。
恋しい、恋しい、心には
もう、会えないな。
もう、会いたいな―――。
ここから見えるのは とても遠い僕ら
過去にも未来にも見えた
*アローンアゲイン、ワンダフルワールド
作詞:有村竜太朗 作曲:有村竜太朗
もー、会えないんだな。嘘みたいだな。眠り方も忘れたみたい。
いずれにせよ、夢の外だ。君がいないんじゃなぁ。
あー、恋しくなる。苦しくなる。どうにかなる。
触れない距離、積もる月日、それらがいま二人を離していくところ。
悲しみコードは爆音です。
君の声も聞こえない、届かない。
ざわめく風が薫る、るる ―――――――。
アローンアゲイン
頼りない世界。グルグル、いつまでも回る。
うずまく心は七色。また会えるのかな?
ハロー、ハロー、届いたなら
悪戯にワンダフルワールド。
ねー、四六時中、思い出して名前を呼ぶ。こだましていく。
真昼の月。ひとつしかない答えが浮かんでて消えそう。
切なさモードの残像です。
君の顔も見えない、わからない。
ざわめく風が笑う、ふふ ―――――――。
スカートの翼を広げてユラユラ、君、夢、幻。
うるさい涙が散らかる。まだ探せるなら、
ハロー、ハロー、何処にいるの?
意地悪なワンダフルワールド。
哀愁ナラ今日モ更新終了
感傷ナラ明日モ申請中
あー、未来とかは手探りでも、あたらしい日々。
ばかみたいだなー。涙の向こう、君はなんて僕を叱るんだろう?
アローンアゲイン
頼りない世界。グルグル、いつまで回るの?
うずまく心は七色。想い出で間違い探しだ!
スカートの翼を広げてヒラヒラ、君、夢、幻。
うるさい涙が散らかる。まだ探せるかな?
ハロー、ハロー、
何処かにいる君と僕、
ワンダフルワールド。
*Ghost
作詞:ナカヤマアキラ 作曲:ナカヤマアキラ
笑ってた 狂っていた
絶えず泣きじゃくった
忘れてた感情が不安から魔が刺した
歪んでく視界 瞑想 動揺は醒め切った
忘れてた感情はよくて妄想で 埋葬
笑ってた 狂っていた
ただ怯えきっていた忘れてた感情と
よくて妄想を埋葬
この眼で この眼で見える映像全て
求めて 求めてすれ違い始めてく
奏でて 奏でて言葉だけ泳いで
壊れて 壊れて想いが零れ出す
「何時だって会いたい」って
君からそう言われたら
もう何も言えない もう何も言えない
笑ってた 狂っていた
誰と触れ合ったんだ
忘れてた感情が不安から魔が刺した
歪んだ儚い幻想 衝動は醒め切った
忘れてた感情はよくて妄想で 埋葬
この眼で この眼で見える映像全て
求めて 求めてすれ違い始めてく
奏でて 奏でて言葉だけ泳いで
壊れて 壊れて想いが零れ出す
「ずっと信じている」って
君からそう言われたら
もう何も言えない もう何も言えない
笑ってた 狂っていた
ただ怯えきっていた忘れてた感情と
よくて妄想を埋葬
この眼で この眼で見える映像全て
求めて 求めてすれ違い始めてく
奏でて 奏でて言葉だけ泳いで
壊れて 壊れて想いが零れ出す
一滴涙 だって君が笑ってくれたんだ
僕は強くなれる そんな気がするんだ
*メルト
作詞:長谷川正 作曲:長谷川正
目隠しの君に 風を薫らせて
ゆるいスピードで 春がさらってく
黙り込む僕は 息を止めたまま
釘付けにされた 揺れる影法師
つぎはぎだらけの 思い出がちぎれ
銀色の道で 過去に帰ってく
ため息を一つ 深くついたなら
絞り出す言葉 「これは誰の夢?」
見上げたら色の無い空 胸が溶け出してく水蒸気
もし君が奪われたなら それで 夢も 終わり
甘くて奇麗で 虚ろで退屈
去りゆく季節に お別れの花を
僕は何一つ 君を救えずに
絞り出す言葉 「これは誰の夢?」
見上げたら色の無い空 胸が溶け出してく水蒸気
もし君が奪われたなら それで 夢も 終わり
見上げたら色の無い空 胸が溶け出してく水蒸気
もし君が奪われたなら それで 夢も 終わり
見上げたら色の無い空 胸が溶けて溶けてゆくから
ただ涙ひと雫さえ 流せなくて 終わり
ネガな感傷に 色彩は不要
絞り出す言葉 「これは誰の夢?」
*hate red、dip it
作詞:長谷川正 作曲:長谷川正
汚すのは誰? 声を殺して
伸びすぎた爪 噛んで吐き出す
こぼれたインク 溺れる祈り
不吉な月の 罠は底なし
もっと深く追って そっと手を掴んで 凍えた胸 溶かして
きっと笑ったって ずっと空っぽで ここにいるよ 見つけて
ハロー、ハロー、ハロー。
嘘つきは誰? 軋む暗号
動く唇 毒には毒を
もっと深く追って そっと手を掴んで 凍えた胸 溶かして
きっと笑ったって ずっと空っぽで ここにいるよ 見つけて
ハロー、ハロー、ハロー。
もっと深く追って そっと手を掴んで 凍えた胸 溶かして
きっと笑ったって ずっと空っぽで ここにいるよ 見つけて
もっと深く追って 今の僕は何色?
きっと笑ったって 滲む僕を見つけて
ハロー、ハロー、ハロー。
*記憶行き
作詞:有村竜太朗 作曲:有村竜太朗
さよなら。
僕の事が思い出せなくても泣かないでね。
お伽の国の嘘だ。ほんとはすこしだけ泣いてほしい。
午前4時。まだ暗い駅。
僕は始発を待っているところ。
消せないメールだらけ。
携帯を開けば、夢灯り。
願いごとひとつだけで、何処まで行けるのでしょう。
君まで続いているレールが優しく軋んだ。
電車は<記憶行き>です。
あのとき、「またね。」と告げた事。
世界が回りだします。
名残の月も白けた顔だ。
遠くへ連れてけたら、よりかかり笑ってられたかな?
硝子の窓に映る、きらめく光の川。
<君駅>通り過ぎて向かってく、最果ての街。
何故かなぁ、穏やかでさ、
理由(わけ)もなくそれがただ恐いんだ。
振子時計。ネジを飲んで動かしてみせます。
全ての日を越えて、息が止まる時まで忘れない
願いごとひとつだけで、何処まで行けたのでしょう。
君だけ居ないような騒がしいホームに降りた。
送らないメール書いた。
携帯を閉じたら、時明り。
知らない君の目には僕はどんなふうに映るだろう――――――。
*アンドロメタモルフォーゼ
作詞:有村竜太朗 作曲:有村竜太朗
体温計
赤いモノ
上昇してく僕の熱
心なら
メタモルフォーゼ
欠けてく君の分
いずれ命 燃えてきます
灰になり 砂になり
それならば 最初で最後
僕らが出逢えた事
名を呼んで 名を告げて
透明じゃない僕にして
食べかけの月が僕を冷たく睨んでる
未来まで一緒にさ 行けたならよかったな
してあげたい出来ない事がたくさんあるんだよ
夢ならね 覚めないで 幾億の夜を越え
銀河にね 囲まれて 巡り会うの アンダーワールド
どんなにね 暗くても すぐに見つけだせるよ
記憶のね 糸たどり きっと そこにいくよ
臆病なる魔法使い
愛の呪文
リフレイン
胸に宿す花なら 全部腐ってて酷い色
苦しくて うれしくて 切なくて 恋しくて
こんなにね 咲いてるのに ひとつもあげれない
夢でもね 消えないで 幾億目の夜なの?
銀河にね 埋もれて はぐれてしまう アンダーワールド
月からね 吹く風で 涙もいつか乾いて
そしたらね どこまでも ずっと 歩いてけそう
*空中ブラン
作詞:有村竜太朗 作曲:長谷川正
この手をつかんで 怖くないから
何処までもずっと君を連れてくよ
ちいさな傷跡 裂けて笑うけど
君が愛しくて何も感じない
夢のテント 映る影が重なる
ちゃんと僕が受けとめてあげるから
ゆらゆら 揺れながら
僕らはただ求めてく
伸ばしている腕の向こうに君がいて
離れて 近づいて 僕らはただ繰り返す
繋いでいた腕を放したら闇の中、
堕ちて…。
こぼれてくるのは 記憶の滴
涙目 鈍色 悲しい見せもの
耳をふさいでも響く笑い声
世界が終わるまで愛をあげるよ
ふぞろいでも 翼を手に入れたら
きっと僕ら上手に飛べるから
ゆらゆら 揺れながら
僕らはただ喘いでて
伸ばした手の先で君がほら笑ってて
傷つけ 舐めあって 涙がまたこぼれたら
絡めていた指がほどけてゆっくりと、
堕ちて…。
ゆらゆら 揺れながら
僕らはただ求めてく
伸ばしている腕の向こうに君がいて
離れて 近づいて 僕らはただ繰り返す
繋いでいた腕を放したら闇の中
ゆらゆら 揺れながら
僕らはただ喘いでて
伸ばした手の先で君がほら笑ってて
傷つけ 舐めあって 涙がまたこぼれたら
絡めていた指がほどけてゆっくりと、
堕ちて…。
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